どうやる?特権ID利用履歴の監査ーベストプラクティス解説

  • 株式会社フェス

プログラム

どうやる?特権ID利用履歴の監査ーベストプラクティス解説

WindowsのAdministrator、Linux/Unixのroot、Active Directoryのドメイン管理者アカウント等、高権限を有する特権IDは、システムに対する操作、システムに格納される情報の参照において強い権限を有しています。

このため、これらの特権IDが不正に利用された場合のリスクは計り知れません。近年、企業/組織において特権ID管理の見直しが検討されるケースが増えています。そのきっかけとしては、以下のような要因が挙げられます。

・内部/外部監査による指摘
・PCI DSS等、セキュリティ規格審査の要求事項を満たす必要性の浮上

当セミナーでは、特権IDを利用してシステムにログインした際の「画面の録画」や「ログ管理」をふまえたベストプラクティスを解説致します。

講師紹介

サムネイル
株式会社フェス
ITサービスマネジメント事業部 / グループマネージャ
鈴木 浩一(すずき・こういち)

2002年株式会社フェス入社

現在は運用設計/システム設計を中心に担当

業務現状分析/改善支援や、ITIL®フレームワークを主とした運用プロセスの設計、システムセキュリティに関する運用設計、セキュリティ関連製品やシステム管理製品の導入支援等に従事