RPAを活用した生産性向上

  • 株式会社タナベ経営

プログラム

RPAを活用した生産性向上

2019年4月から働き方改革法案が施行されました。

「時間外労働の上限規制」「計画的年次有給休暇の取得」など、全ての企業で生産性向上が絶対条件として求められております。

しかし近年は人手不足を背景に、人の大量投入による生産性向上を図ることはできない時代となっています。

工場の自動化は進んでいるものの、オフィスは労働集約型、というのが現在の日本の特徴です。

実際に中堅・中小企業の多くで『生産性向上の取り組み方がわからない』『表面的、部分的な取り組みに留まっている』という声をお聞きします。

単純作業はそのまま、付加価値業務を減らして労働時間を削る取り組みでは、企業成長を鈍化させてしまいます。

そこで、真の働き方改革を実現するソリューション、それがRPAです。

RPAは、仮想知的労働者と呼ばれ、「人間がパソコン上で行う様々な業務を記憶し、人間に代わって24時間自動で実行するソフトウェア」のことを指します。

オフィスワーカーの1日3割のPC業務が自動化され、創造的な付加価値業務に当てることができたら?と想像してみてください。

経営コンサルタントとして豊富な実績を有する業務改善のプロが、RPAを活用した真の生産性向上を実現する取り組みをお伝えいたします。

講師紹介

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株式会社タナベ経営
東京ファンクションコンサルティング本部 / 本部長代理
武政 大貴(たけまさ・ひろたか)

中央大学法学部卒業。財務省関東財務局入局後、財政融資資金の貸付にかかる審査・監督、法人企業統計調査にかかる審査、決算調査、行政処分、内部統制といった金融機関にかかわる監督業務を経験後、企業経営にも従事

タナベ経営入社後は、主に中期経営計画策定、企業再生・再建支援を行い、企業の収益体質改善に寄与

経営の見える化研究会を主宰し、5S・VM活動支援においては、可視化手法を活用し特に財務の視点による財務体質及びRPA等を活用した業務プロセスの改善による生産性の向上支援を行っている