M&Aを成功に導いたリジョブ式PMI

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プログラム

M&Aを成功に導いたリジョブ式PMI

※本動画は2019年2月2日に開催されたスローガン株式会社が運営する「FastGrow」のイベントを編集したコンテンツになります。

社会的にインパクトの大きな事業を創り出す、いわゆる起業家や経営者に必要な資質とは何か。
世の中にまだない新しい事業アイデアを創造することなのか、それとも事業グロースに最適な道順を示す戦略を描くことなのか。

シリコンバレーをはじめとする先進地域を追随する形で、日本国内でも起業やイノベーション創出のための基盤・環境が整いつつあります。
スタートアップやR&D部門への投資金の増加、事業を成長させ売却経験持つシリアルアントレプレナーが多数誕生し、界隈の熱量を底上げするなど、少しずつベースができてきました。

このような環境変化も相まって、連日のように”〇〇億円の資金調達”や”〇〇億円で事業売却”といったフレーズを目にすることも増えてきました。
優秀な人材と資金が循環するという利点がある一方、売却・買収後に本当に事業を成長させられているのか?社会に対して本質的に価値を提供し続けられているのか?という点に関しては、まだまだ疑問の残る状況でしょう。

M&Aによるメリットは当然あるが、本質的に社会への価値提供という、本来の事業創造の目的をもう一度見つめ直すことも重要なのではないか、そして、現代においてそのような視点を持った経営者が、求められているのではないでしょうか。

そこで今回、そのような経営哲学を持ち、事業を成長させ続けている隠れた名・経営者の思考を紐解くべく、特別イベントを開催いたしました。
ご協力していただくのは、現在、株式会社リジョブの代表取締役社長を務める、鈴木一平氏。
社会性と事業成長を本質的に突き詰め続けている数少ない経営者の一人です。

2014年にじげん社に買収され、じげんグループとして企業成長の一役を担うリジョブ、その投資額19.8億円を、わずか2年強で回収した「名・経営者」鈴木氏。
20代で起業・倒産から、買収企業の社長まで経験した、壮絶なバックグラウンドが生んだ”組織・経営哲学”には、起業や経営者を目指すすべての方に必要なエッセンスが詰まっています。

講師紹介

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株式会社リジョブ
株式会社リジョブ 代表取締役 株式会社じげん 執行役員
鈴木 一平(すずき・いっぺい)

東大企業サークルTNK所属。20歳で起業

ファッション通販ベンチャー、Webマーケティングベンチャーの創業メンバーを経験

ファッション通販ベンチャーの倒産を経験後、株式会社じげんに入社。経営企画・事業開発を経て、28歳で株式会社リジョブ代表取締役に就任

買収金額をわずか2年強で回収、15倍の利益創出を実現

事業拡大のみに留まらず、事業を通して社会課題の解決、そして心の豊かさ溢れる社会の実現をめざす

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スローガン株式会社
FastGrow事業部 / 部門長 兼 編集長
西川 ジョニー 雄介(にしかわ・じょにー・ゆうすけ)

モバイルファクトリーに新卒入社

2012年12月、社員数3名のアッションに入社

A/BテストツールVWOを活用したWebコンサル事業を立ち上げ、同ツール開発インド企業との国内独占提携を実現

15年7月よりスローガンに参画後は、学生向けセミナー講師、外資コンサル特化の就活メディアFactLogicの立ち上げを行う

17年2月よりFastGrowを構想し、現在は事業責任者兼編集長を務める

その事業の一環として、テクノロジー領域で活躍中の起業家・経営層と、若手経営人材をつなぐコミュニティマネジャーとしても活動中