業界を牽引する4名が語る、世界を変える音楽スタートアップの条件

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  • アソビシステム株式会社
  • Merlin Japan株式会社
  • 株式会社VERSUS

プログラム

業界を牽引する4名が語る、世界を変える音楽スタートアップの条件

※本動画は2019年7月20日に開催されたスローガン株式会社が運営する「FastGrow」のイベントを編集したコンテンツになります。

2018年、米アクセラレーターTechstarsが運営する音楽特化プログラム「Techstars Music」に日本のエイベックス社が参画するなど、日本のスタートアップシーンでも”音楽”の存在感が強まりつつあります。

実際に音楽ARアプリを開発するスタートアップや人工知能活用で演奏家の練習やパフォーマンスを支援するスタートアップなどテクノロジーの活用によって新たな音楽体験や情報の流れ、マネタイズ手段が生み出されています。

音楽業界というと、「音楽が好きでなければならない」や「音楽はあまり聞かないから業界にも興味ない」という理由で業界に入ることを躊躇することが多いことは、少なくありません。

しかし、Amazonの社員が皆物流が大好きではないように、音楽ビジネスに携わる人には”音楽を聴く”ことにこだわりを持たない人も多く存在します。

今後ますます激変する業界の中で、「音楽ビジネス」はどのように変革を遂げていくのか?

今回、エンターテインメント・スタートアップのエコシステムをつくることを志すスタートアップスタジオ『株式会社VERSUS』と自らもスタートアップとしてイノベーターの成長支援を掲げる『FastGrow』が共催で「音楽ビジネス」の未来について考える機会を設けました。

音楽ビジネスの業界最前線でご活躍されてきた以下の3名の方々にゲストとしてご協力いただきます。

日本の音楽ビジネスを文字通り開拓、牽引してきた4人とともに、「音楽ビジネス」の未来について語りつくします。

講師紹介

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株式会社トライバルメディアハウス
Modern Age 事業部事業部長
高野 修平(たかの・しゅうへい)

1983年東京都生まれ

株式会社トライバルメディアハウスに所属

『Modern Age/モダンエイジ』事業部事業部長/レーベルヘッド

チーフコミュニケーションデザイナー、クリエイティブディレクター

トライバルメディアハウス内にある日本初のブランドマーケティングと音楽マーケティングを融合させたマーケティングレーベル

多くのナショナルクライアントのマーケティングを支援

テレビ局、音楽配信会社、映画配給会社、レコード会社、アミューズメント施設、アーティストといった幅広いエンターテインメント業界を支援している

最新刊は『始まりを告げる《世界標準》音楽マーケティング』(リットーミュージック刊) M-ON番組審議会有識者委員、尚美学園大学非常勤講師、株式会社神宿顧問も務める

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アソビシステム株式会社
代表取締役
中川 悠介(なかがわ・ゆうすけ)

1981年、東京生まれ

イベント運営を経て、07年にアソビシステムを設立

「青文字系カルチャー」の生みの親であり、原宿を拠点に地域と密着しながら、ファッション・音楽・ライフスタイルといった、原宿の街が生み出す“HARAJUKU CULTURE”を、国内はもとより世界に向けて発信

所属のきゃりーぱみゅぱみゅのワールドツアーも成功におさめ、日本のポップカルチャーを世界へ向け発信すると同時に、国内におけるインバウンド施策も精力的に行っている

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Merlin Japan株式会社
ゼネラルマネージャー
野本 晶(のもと・あきら)

1970年生まれ、愛媛県出身

ソニー・ミュージック、ソニー・コンピュータ、ゾンバレコードジャパン、ワーナーミュージックを経て、2005年からiTunes株式会社にてレーベルリレーション担当としてiTunes Storeの立ち上げに参加

12年よりSpotifyに移籍、16年以降の日本展開を牽引する

18年に独立。19年5月よりMerlin Japan株式会社(設立準備中)のゼネラルマネージャー就任

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株式会社VERSUS
代表取締役
山口 哲一(やまぐち・のりかず)

1964年、東京生まれ

音楽プロデューサー/エンターテック・エバンジェリスト

「デジタルコンテンツ白書(経産省編集)」編集委員、i専門職大学(2020年開学予定)客員教授

時代の先を読み、グローバルな視座で、音楽の未来を考える、業界横断、次世代型プロデューサー

プロ作曲家育成「山口ゼミ」、「ニューミドルマン養成講座」を主宰するなど人材育成も積極的に行っている

『新時代ミュージックビジネス最終講義』(リットーミュージック刊)など著書多数